3月26日、常州バスグループの発表によると、同グループが獨立運営、第三者投資、収益分配方式で、それぞれ常州経済開発區(qū)五一路バスターミナル、武新區(qū)南沿江高速鉄道駅バスターミナルに位置する2つの充電ステーションを建設することが分かった。
この2つの充電ステーションが稼動した後、都市部の一部の新エネルギーバスの充電問題が解決し、空荷距離が減り、車両の利用効率の向上が見込まれる。その中の常州経済開発區(qū)五一路バスターミナルの充電ステーションは、6月末に建設完了と運用開始する予定。配電容量が1,250キロワット増加、5つの充電スタンドが建設(充電ガンを10本設置)される設計となっており、13本のバス線路に28臺の新エネルギーバスの充電需要が解決できると見込まれる。武進區(qū)の南沿江高速鉄道バスターミナルの充電ステーションは、180キロワットの充電スタンドを5セット(充電ガンを10本設置)建設し、5月に建設を完了し、運用を開始する予定。同充電ステーションは、バスの充電ニーズを満たすと同時に、一般市民の車にもある程度の充電サービスを提供する予定。
今回新規(guī)建設する充電ステーションは常州バスグループ、常州常順エネルギー、常州科維城充新エネルギー有限公司、常州幇吾充新エネルギー技術有限公司の共同建設だという。
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